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<title>遠藤征・おじじの日記</title>
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<description>書くことは生き方を鍛えてくれます。言葉を磨くことは心を磨くことでもあります。そして、……人をつなぎ、心を育む“おじじの日記”、「遠藤征・おじじ」の挑戦です。</description>
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<title>孫・春ちゃんの避難生活！……ママ・パパの風邪罹患</title>
<description> 先日から、孫の春ちゃんが流れるような鼻水を出していて心配していたのですが、……今度は親の長男夫婦が風邪に罹患、とうとう、ママは寝込んでしまいました。 発熱とセキで苦しいらしく、……昨日、ようやく、顔をほてらせながら病院に行ってきました。 ５日分の薬をもらって、昨日から勤務を休んで、家で安静にしています。 パパ（長男）は、マスクをして勤務を休むことなく出かけて行ったのですが、……。 さぁ！大変!! ……そんなわけで、孫の春ちゃんは、ママ（長男の嫁）の実家で避難生活をすることに...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>好童</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T18:59:18+09:00</dc:date>
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<p><font size="4">　</font><font size="3">先日から、孫の春ちゃんが流れるような鼻水を出していて心配していたのですが、……今度は親の長男夫婦が風邪に罹患、とうとう、ママは寝込んでしまいました。<br /><br />　発熱とセキで苦しいらしく、……昨日、ようやく、顔をほてらせながら病院に行ってきました。<br /><br />　５日分の薬をもらって、昨日から勤務を休んで、家で安静にしています。<br /><br />　パパ（長男）は、マスクをして勤務を休むことなく出かけて行ったのですが、……。<br /><br />　さぁ！大変!! ……そんなわけで、孫の春ちゃんは、ママ（長男の嫁）の実家で避難生活をすることになりました。<br /><br />　今日で２日２晩、……春ちゃんは親元から離れて、ママの実家の祖父母の家に泊まり、そこから保育所通いをしています。<br /><br />　春ちゃんは、まだ母乳を飲んでいるのですが、……時折、祖母の乳房に手を触れることがあるそうです。<br /><br />　そして、オッパイの違いを実感しては、……我慢している春ちゃんです。<br /><br />　生後、初めてママと別れて過ごす春ちゃんの心中はいかに？……心配していたのですが、案ずるより産むが易しで、祖父母の家でよく順応している様子です。<br /><br />　鼻水の出も次第に少しになって、元気を取り戻している春ちゃんです。<br /><br />　今夜もママと別れて祖父母の家で過ごします。<br /><br />　祖父母の家で、無心に遊ぶ春ちゃんの姿を見ながら、……その小さな心の内に想いは募ります。　<br /><br />　頑張れ！ 春ちゃん!!<br /><br />　私も手洗い・うがいで風邪を寄せ付けないように、……そして、孫の春ちゃんに負けないように強く生きたいと誓っています。</font></p><a name="more"></a>

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<title>遅くても歩くなよ！疲れても歩くなよ！……マラソン大会</title>
<description> 初雪で凍てついた寒さが一転、……今日は高気圧が張り出して、雲ひとつない澄み切った秋の空がかえってきました。 気温が１０℃も急上昇、小春日和の温もる一日、……ぶらり散歩をしていると、地元の小学校では“マラソン大会”が行われていました。 先日まで、学校はインフルエンザで休校していたのですが、子どもたちの元気が戻ってきたようです。 高学年の男子のマラソンは、グラウンドから学校周辺を回るコースでした。 最後尾の男の子が、先生に見守れながら、ハアハア息遣いも荒く走り過ぎていきました。...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>好童</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T17:14:36+09:00</dc:date>
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<p><font size="4"><font size="3">　初雪で凍てついた寒さが一転、……今日は高気圧が張り出して、雲ひとつない澄み切った秋の空がかえってきました。<br /><br />　気温が１０℃も急上昇、小春日和の温もる一日、……ぶらり散歩をしていると、地元の小学校では“マラソン大会”が行われていました。<br /><br />　先日まで、学校はインフルエンザで休校していたのですが、子どもたちの元気が戻ってきたようです。<br /><br />　高学年の男子のマラソンは、グラウンドから学校周辺を回るコースでした。<br /><br />　最後尾の男の子が、先生に見守れながら、ハアハア息遣いも荒く走り過ぎていきました。<br /><br />　私も、その男の子の後ろについて、……しばし、声援を送りながら走ってみました。<br /><br />　男の子は、走りながら、なにやらつぶやいています。<br /><br /><font color="#800080">　歩くなよ！<br />　遅くても歩くなよ！<br />　疲れても歩くなよ！<br />　そのうちに楽になる！<br /></font><br />　なるほど！ ……自分を見つめ、自分のペースをしっかり守って、男の子は走っているのです。<br /><br />　結果はビリでしたが、私はゴールまで走りとおした男の子に拍手とエールを送りました。<br /><br />　グラウンドには、既に走り終えた子どもたちが集まっていました。<br /><br />　３年生？の女の子が、首からお守り袋を下げていました。<br /><br />　ママが、マラソン大会のために作ってくれた“お守り袋”だそうです。<br /><br />　私が「いいママだねぇ！」と話しかけると、女の子は、首から外して<br />“お守り袋”を見せてくれました。<br /><br />　袋を開いてみると、ママの手紙が入っていました。<br /><br /><font color="#800080">　なっちゃん！ がんばってさいごまではしってね！<br />　マラソン大会は見にいけないけれど、ママもパパもおうえんしているからね。<br />　がんばれ～！　ママとパパより<br /></font><br />　女の子は続けて言いました。<br /><br /><font color="#800080">　マラソン大会で１０番までに入れたから、今日は夕飯にカルビマックが食べられるんだよ。ママと約束したんだよ！<br /></font><br />　自分のペースで走りとおした男の子と、ママとの約束を胸に秘めてがんばった女の子と、そして、勝って成就感に浸り、負けて悔しさを滲ませる子どもたちと、……マラソン大会を終えて、子どもたち一人ひとりの表情を眺めながら、その心の内に想いは巡るのです。</font></font></p><a name="more"></a>

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<title>「だるま会総合作品展」……パソコンサークル『NetworkQ』会員の展示作品</title>
<description> アルバムの「詳細」をクリックし、「デジブックを見る」をクリックして、ご覧下さい。   http://networkq.seesaa.net/article/131516916.html １０月２９日～１１月１日、長岡市中央図書館２階：美術館で開催された「だるま会総合作品展」が終了しました。 パソコンサークル「NetworkQ」会員の展示作品をアルバムに収めました。 鎌田さんの作品   「図形で描く大人のお絵かき  大塚さんの作品   「大型写真 ２点」   小林さんの作品 ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>好童</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T16:51:39+09:00</dc:date>
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<title>[PR]注目のキーワード「ギネ」</title>
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<title>“若草の森”に一人佇む……優しさ膨らむ晩秋の夜です。</title>
<description> 終日、冷たい雨が降り続きました。  一時、みぞれ交じりの風雨が吹き荒れましたが、……雨が止んだ少しの時間をみはかって、愛犬・はな子を連れて散歩に出ました。 外に出ると、風は冷たく、初冬を思わせる寒さの中で、私もはな子も心身を震わせながら駆け足の散歩になりました。 天気予報では、……  向こう一週間は、気圧の谷や寒気の影響で雲が広がりやすく、期間（１１月２日～８日）の初めは雨が降り、山間部や山沿いでは雪の降るところもあるでしょう。なお、明日（３日）にかけて荒れた天気となるおそ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>好童</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T20:02:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4"><font size="3">　終日、冷たい雨が降り続きました。　<br /><br />　一時、みぞれ交じりの風雨が吹き荒れましたが、……雨が止んだ少しの時間をみはかって、愛犬・はな子を連れて散歩に出ました。<br /><br />　外に出ると、風は冷たく、初冬を思わせる寒さの中で、私もはな子も心身を震わせながら駆け足の散歩になりました。<br /><br />　天気予報では、……<br />　<br />　向こう一週間は、気圧の谷や寒気の影響で雲が広がりやすく、期間（１１月２日～８日）の初めは雨が降り、山間部や山沿いでは雪の降るところもあるでしょう。なお、明日（３日）にかけて荒れた天気となるおそれがあります。<br /><br />　……とのこと。<br />　<br />　晩秋の天候不順なこの時季になると、かって、勤務した守門村上条小学校裏の“若草の森”を思い出します。</font><br /><hr /><font size="3">　</font><font size="3" color="#800080">冷たい雨が降り続く“若草の森”に一人佇みました。<br /><br />　どこかでひっそりと　こおろぎが鳴いていました<br /><br />　明日も予報では荒れ模様　そして、もっと肌寒くなりそうです<br /><br />　そうすると　きっと　こおろぎは鳴きやんでしまうのでしょう<br /><br />　季節の移ろう美しさと　その中の残酷さを<br /><br />　私たちは　ずっと昔から知っているくせに<br /><br />　私たちは美しい紅葉の秋ばかりを歌っています<br /><br />　校舎から　子どもたちが歌う&#63899;『もみじ』の歌が聴こえてきます<br /><br />　&#63899;『まっかな秋』の歌も聴こえてきます。<br /><br />　私たちは　冷たい秋雨の音の悲しさに耳をふさぎ<br /><br />　明日の青空ばかりに　想いを巡らすのです<br /></font><hr />　<font size="3">私の大好きな歌に&#63899;『野に咲く花のように』と題した歌があります。<br /><br />　</font><font size="3"><font color="#800080">野に咲く花のように　雨に打たれて<br />　野に咲く花のように　人を和やかにして<br />　そんなふうにぼくたちも　生きていけたら素晴らしい<br />　時には辛い人生も　雨のち曇りで　また晴れる<br />　そんな時こそ　野の花の　けなげな心を知るのです<br /></font><br />　晩秋・今時の“若草の森”に佇むと、森の彩を終えて散る木の葉や、森を賑わせた小動物たちが、……いつも、私の心を優しくしてくれました。<br /><br />　今夜は、冷たい雨が降り続く晩秋・月曜の夜、……「ＢＳ日テレ（こころの歌）」（２２時～２２時５４分）を鑑賞して、もっと“優しい心”を鍛えようと思います。<br /></font>　<a href="http://www.bs4.jp/music/guide/kokoro/index.html"><font size="2">http://www.bs4.jp/music/guide/kokoro/index.html</font></a></font></p><a name="more"></a>

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<title>ステージと客席が心一つに！……「唄と踊りの夕べ」</title>
<description> 今日は、長岡市高齢者センター「けさじろ」で開催された“唄と踊りの夕べ”のステージで司会を務めました。 http://networkq.seesaa.net/archives/200909-1.html 大広間には、唄や踊りが大好きなお年寄りでほぼ満員、……午前１１時から午後１時まで、『悠嬉会』の皆さんの唄と踊りで楽しんでいただきました。 客席で、じっと目を閉じて聴いてくださるお年寄り、手拍子や声援を送ってくださるお年寄り、そして、“おひねり”も飛び交い、……ステージと客席の...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>好童</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T18:36:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4">　<font size="3">今日は、長岡市高齢者センター「けさじろ」で開催された“唄と踊りの夕べ”のステージで司会を務めました。<br />　</font><a href="http://networkq.seesaa.net/archives/200909-1.html"><font face="ＭＳ Ｐ明朝" size="3">http://networkq.seesaa.net/archives/200909-1.html</font></a><br /><br /><font size="3">　大広間には、唄や踊りが大好きなお年寄りでほぼ満員、……午前１１時から午後１時まで、</font><font face="ＭＳ Ｐ明朝"><font size="3">『悠嬉会』の皆さんの唄と踊りで楽しんでいただきました。<br /><br />　客席で、じっと目を閉じて聴いてくださるお年寄り、手拍子や声援を送ってくださるお年寄り、そして、“おひねり”も飛び交い、……ステージと客席の皆さんの心が一つになった２時間でした。<br />　<br />　日頃から精進されて、声を磨き、情感を唄い上げ、人生を楽しんでおられる『悠嬉会』の皆さんからは、今回もまた、<font face="Verdana">「唄と踊りは生きる活力！」・「それは、</font></font><font size="3"><font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#000000">長生きの秘訣です！」……との話をお聞きし、司会をしながら、元気と勇気と生きる活力をいただいて帰りました。<br /><br />　今月２９日（日）、長岡市老人福祉センター「お山の家」で開催予定の「素人十八番演芸会」の司会も頼まれています。<br /><br />　“唄好き・踊り好き”のお年寄りに負けないように、私も“もっと、老いて輝きたい！”という想いが膨らんでいます。<br /></font><br />　「唄と踊りの夕べ」のステージを終えて、長岡市中央図書館で開催されている「だ</font></font></font><font size="3">るま総合作品展」に顔を出しました。<br /><br />　作品展は、今日・１５時で終了、……展示作品の撤去や搬出作業に、私も加わりました。<br /><br />　その頃から、冷たい雨が降り始めました。肌寒さを感じる雨です。天気予報では雪模様を報じています。<br /><br />　季節は一気に晩秋へ、日没も速さを増して、あれやこれや想いが巡る１１月初日の夜です。</font><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「つばさキャット」</title>
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<title>音のしない花火！……信濃川プロジェクト２００９</title>
<description> 長岡市「市政だより」１０月号 No.661 の“みんなのひろば”欄の募集コーナーに、下記のような記事が小さく掲載されています。 小さな文字で、あまり目立たない記事なので、私も今日まで分かりませんでした。 私の親戚のＡさん夫妻に言われて、改めて、市政だよりを見直して、このイベントがあることがわかったのです。 Ａさん夫妻は、「この度の花火はどこで見たらいいのかな？」……今夜は、夫妻揃って信濃川の土手へ花火を見に行くつもりのようです。 みんなで花火を打ち上げよう！ 信濃川プロジェ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>好童</dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T20:04:38+09:00</dc:date>
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<font size="3">　長岡市「市政だより」１０月号　No.661 の“みんなのひろば”欄の募集コーナーに、下記のような記事が小さく掲載されています。<br /><br />　小さな文字で、あまり目立たない記事なので、私も今日まで分かりませんでした。<br /><br />　私の親戚のＡさん夫妻に言われて、改めて、市政だよりを見直して、このイベントがあることがわかったのです。<br /><br />　Ａさん夫妻は、「この度の花火はどこで見たらいいのかな？」……今夜は、夫妻揃って信濃川の土手へ花火を見に行くつもりのようです。<br /><hr /></font><font size="3"><strong>　みんなで花火を打ち上げよう！<br /></strong>　</font><font size="3"><strong>信濃川プロジェクト２００９<br /></strong><br />　新潟・長野の県境から新潟西港までの信濃川１５５ｋｍに、３００ｍ間隔で５１０ヵ所から花火を打ち上げます（長岡市内の打ち上げは９７ヵ所）。<br /><br />　花火スポンサー（１ヵ所２万円、グループ可）と、実際に花火を打ち上げるスタッフを募集中です。<br /><br />　日　　時　　　　　１０月３１日（土）午後６時着火<br />　問い合わせ　　　実行委員会　℡050-3376-2332<br />　ホームページ　　</font><a href="http://www.shinanoriverpyoject.com/"><font size="3">http://www.shinanoriverpyoject.com</font></a><br /><font size="3"><hr />　私は、もう少し、このイベントの内容が知りたくなって、ホームページにアクセスしてみました。<br /><br />　すると、……</font><font size="3"><font color="#800080">300m間隔で合計約510発の花火（火柱のタイプ）を上流より1秒間隔で打上げていきます。<br /><br />　新潟西港への到達所要時間は8分30秒です。（時速1,080ｋｍで進むことになります。）　最後に全箇所でいっせいに打上げます。<br />　<br />　また、通過する市町村ごとに尺玉を打上げます。<br /><br />　<font color="#000000">……ホームページには、上記のような説明がされていました。</font><br /></font><br />　この企画はどなたの発想なのか、……そして、果たして花火は打ち上げられるのか、私は予定時刻の午後６時を待っていました。<br /><br />　私の家は、信濃川へ２ｋｍ程度なので、尺玉程度の花火なら、音はよ～く聞こえるのです。<br /><br />　しかし、耳を済ませていたのですが、時間になっても音は聞こえてきませんでした。<br /><br />　私は、実行委員会に電話をかけて聞いてみました。<br /><br />　すると、……。応対に出た声は、若い青年の声です。<br /><br /></font><font size="3"><font color="#800080">　信濃川プロジェクト事務局です。プロジェクトは時間通りに大成功に終わりました。有難うございました。<br /><br />　えっ！ 終わったのですか？私の所には、音は何も聞こえなかったのですが、……。<br />&nbsp;<br />　それは、今回打ち上げた花火は、音を出さない花火なのです。火柱が上がる花火ですから、……。<br /><br />　でも、通過する市町村には、尺玉を打ち上げると書いてあるのですが、……。</font><br /><br />　電話をしながら、私の思考は巡りました。<br /><br />　尺玉の音がしなかったのは、打ち上げられた場所が、私の家から遠くだったのかもしれないな？<br /><br />　……そして、「ご苦労様！」と一言ねぎらいの言葉を送って受話器を置いたのです。<br /><br />　１０月末です。<br /><br />　月の締めくくりとしては、何か心穏やかでないまま、１１月・新しい月を迎えます。<br /><br />　明日は、『唄と踊りの夕べ』の司会を務めます。<br />　<br />　会場　　高齢者センター「けさじろ」<br />　開演　　１１時<br /><br />　……磨き上げた素人芸、培って膨らんだ知恵袋、そして、個性的な生き方、大先輩の「悠嬉会」の皆さんから元気をもらいます。<br /><br />　<font color="#ff0000">Ｐ．Ｓ.　月改まって、１１月を迎えました。<br /></font><br />　新潟日報朝刊一面には、昨夜の「信濃川プロジェクト２００９」の成功を祝って、「千の火柱 大河彩る」～信濃川１５５㎞ ８分で花火リレー～」と題した記事が掲載されています。<br /><br />　改めて、信濃川沿いをリレー形式でつないだ花火の打ち上げショー、そして、その壮大な発想と企画に対して、お祝いのエールを送っています。<br /><br />　ご苦労様でしたね！<br /></font><a name="more"></a>

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<title>“ミルク育ち”と“母乳育ち”……ファジー教育論</title>
<description> 午後４時、保育園に孫・春ちゃんを迎えに行きました。 園児たちは保育園の玄関入り口で、お迎えを待っていました。 私が玄関に入ると、“春ちゃん”と仲良しの“しおんちゃん”が、両手を挙げて私に近づいてきて、抱っこをして欲しいというのです。 小太りで体格も大き目の“しおんちゃん”を抱っこしてあげると、……以外や以外、“春ちゃん”と同じくらいの重さだったのです。 最近、“春ちゃん”は、抱っこするごとに重くなって、ずっしり感さえ感じていたのですが、……春ちゃんより一回り大きい“しおんち...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>好童</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T19:15:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="3">　午後４時、保育園に孫・春ちゃんを迎えに行きました。<br /><br />　園児たちは保育園の玄関入り口で、お迎えを待っていました。<br /><br />　私が玄関に入ると、“春ちゃん”と仲良しの“しおんちゃん”が、両手を挙げて私に近づいてきて、抱っこをして欲しいというのです。<br /><br />　小太りで体格も大き目の“しおんちゃん”を抱っこしてあげると、……<br />以外や以外、“春ちゃん”と同じくらいの重さだったのです。<br /><br />　最近、“春ちゃん”は、抱っこするごとに重くなって、ずっしり感さえ感じていたのですが、……春ちゃんより一回り大きい“しおんちゃん”を抱っこしてみると、二人の重さはそれほど違いはなかったのです。<br /><br />　私が“しおんちゃん”と“春ちゃん”を代わりばんこに抱っこしてあげていると、……保育士さんが声をかけてくれました。<br /><br /><font color="#800080">　“しおんちゃん”と“春ちゃん”の体重の差はほんの僅か、……“しおんちゃん”がやや重いんですよ。<br />　“しおんちゃん”はミルク育ち、“春ちゃん”は母乳育ち、……その違いですかね～？<br /></font><br />　保育士さんとそんな話をしていると、……私の脳裏に、かって、小学校に勤務した当時の昔の実践が蘇ってきました。<br /><hr /><font color="#000000">　<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black">４年生の恭平君は、何かとても嬉しいことがあったらしいのです。</span></font></font><span style="color: black" lang="EN-US"><br /><br /></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black"><font size="3" color="#000000">　保健室から跳びだしてきた恭平君はニコニコ顔で、私に話しかけてきました。<br /></font></span><span style="color: black" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black"><font size="3" color="#000000">　「校長先生！ぼく、身長が一番ビリでなくなりました！」というのです。<br /></font></span><span style="color: black" lang="EN-US"><br /></span><font size="3"><font color="#000000"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black">　恭平君の話に「うん、うん。」と頷いて聞いていると、「ぼくは１３２センチ、正輝君が１３１．９センチ、……</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black">とうとう、ぼくは身長がビリではなくなったのです！」と、とてもご機嫌なのです。</span></font></font><span style="color: black" lang="EN-US"><br /><br /></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black"><font size="3" color="#000000">　そういえば、恭平君と正輝君は、４年生の男子の中では慎重が低く、身長の伸びを互いに競い合っているライバルだったのです。</font></span><span style="color: black" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black"><br /><font size="3" color="#000000">　「そうか！そうすると、正輝君とは１ミリの差だね。鉄棒にもぶら下がって、好き嫌いなくたくさん食べて、運動もしっかりやって、身長をもっと伸ばそうネ！」と応じると、……恭平君はニコニコ顔を大きく膨らませて、「はい！」と頷いて教室に引き返していきました。<br /></font></span><span style="color: black" lang="EN-US"><br /></span><font size="3"><font color="#000000"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black">　僅か１ミリの差で広がる笑顔</span><span style="color: black" lang="EN-US"><font face="Century">“</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black">いい顔</span><span style="color: black" lang="EN-US"><font face="Century">”</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black">、……子どもの心は実に素直で純粋です。</span></font></font><span style="color: black" lang="EN-US"><br /><br /></span><font size="3"><font color="#000000"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black">　しかし、よく考えてみると、当時の学校の身長計は目測で測る古い体重計だったのです。<br /><br />　目測での１ミリの差、……</span></font></font><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black"><font size="3" color="#000000">この差は大変微妙です。<br /><br />　足のかかとの置き方や顎の引き方、背筋の伸ばし方等により、その差は容易に逆転してしまう数字です。測定者の目に左右されることもあります。</font></span><span style="color: black" lang="EN-US"><br /><br /></span><font size="3"><font color="#000000"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black">　私は、かって、学級担任をしていた時に、この差を利用して、背の低い子どもに笑顔を与えたり、やる気を引き出したりしたことを思い出しました。<br /><br />　……</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black">とすると、恭平君の担任の先生も、今回の測定にあたって、</span><span style="color: black" lang="EN-US"><font face="Century">“</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black">身長のライバルである二人の笑顔や意欲を引き出す『教育的操作』が働いたのかな？</span><span style="color: black" lang="EN-US"><font face="Century">”</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black">等と、私自身の過去の実践を振り返って、穿った見方もしてみるのです。</span></font></font><span style="color: black" lang="EN-US"><br /><br /></span><font size="3"><font color="#000000"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black">　最近、学校で使用する身長形や体重計は、測定値が数字で明示されるデジタル計に変わりつつあります。<br /><br />　デジタル計では、教師の教育的操作は出来にくいものです。<br /><br />　そして、恭平君の笑顔</span><span style="color: black" lang="EN-US"><font face="Century">“</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black">いい顔</span><span style="color: black" lang="EN-US"><font face="Century">”</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black">は生まれなかったかもしれないのです。</span></font></font><span style="color: black" lang="EN-US"><br /></span><font size="3"><font color="#000000"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black">　<br />　そう考えると、学校の身長計や体重計は、古くはなったのですが、古いなりの</span><span style="color: black" lang="EN-US"><font face="Century">“</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black">よさ</span><span style="color: black" lang="EN-US"><font face="Century">”</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black">も見えてくるのです。</span></font></font><span style="color: black" lang="EN-US"><br /><br /></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black"><font size="3" color="#000000">　変化の激しい社会の中で、私たちは、ややもすると、新しいものに目が向きがちです。<br /><br />　もっと、現有の計器を見直し活用して、教師の温かみのある教育的操作を通して、子どものやる気を伸張させたいとの想いが広がるのです。</font></span><span style="color: black" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black"><font size="3" color="#000000">　<br />　こうした教師のさりげない指導の中に、子どもの笑顔と意欲を生み出す源泉があるように思うのです。</font></span><span style="color: black" lang="EN-US"><br /><br /></span><font size="3"><font color="#000000"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black">　恭平君の笑顔</span><span style="color: black" lang="EN-US"><font face="Century">“</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black">いい顔</span><span style="color: black" lang="EN-US"><font face="Century">”</font></span></font></font><font size="3"><font color="#000000"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black">は、改めて、教育界で問われている『不易と流行』について問い直させてくれるのです。<br /><br />　と、同時に、今、日々の生活の中で注目されている</span><span style="color: black" lang="EN-US"><font face="Century">“</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black">ファジーな物の見方・考え方</span><span style="color: black" lang="EN-US"><font face="Century">”</font></span></font></font><font size="3"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black"><font color="#000000">を教育実践の中でも大事にしていく必要性を教えてくれるのです。<br /></font></span><hr />　そんな昔の実践を思い出しながら、“しおんちゃん”と“春ちゃん”<br />が仲良く互いに競い合って、逞しく大きく成長して欲しいとの想いが膨らむのです。　</font><a name="more"></a>

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<title>今年も力作が揃う！……だるま会総合作品展</title>
<description>&amp;nbsp;&amp;nbsp;芸術の秋到来、&amp;nbsp;……「だるま会総合作品展」が、今日から始まりました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nb...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>好童</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T20:04:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-sakuhinnten20irigutikannban_r1.jpg" target="_blank"><img src="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-sakuhinnten20irigutikannban_r1-thumbnail2.jpg" border="0" alt="s-sakuhinnten irigutikannban_r1.jpg" width="58" height="150" align="left" onclick="location.href = 'http://networkq.seesaa.net/upload/detail/image/s-sakuhinnten20irigutikannban_r1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>&nbsp;&nbsp;芸術の秋到来、&nbsp;……「だるま会総合作品展」が、今日から始まりました。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />　<a href="http://networkq.seesaa.net/article/130675293.html">http://networkq.seesaa.net/article/130675293.html</a><br /><br /><a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-tenji.jpg" target="_blank"><img src="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-tenji-thumbnail2.jpg" border="0" alt="s-tenji.jpg" width="150" height="112" align="left" onclick="location.href = 'http://networkq.seesaa.net/upload/detail/image/s-tenji-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　会場は長岡市中央図書館２階：美術センター、……午前中は、展示作業で慌しく過ごしました。<br /><br />　午後からは一般公開、……公開に先立ち、地元のＮＣＴ放送局が取材に来訪、その後、大勢の市民の皆さんが訪れて鑑賞してくださいました。<br /><br />　以下の作品は、「パソコンサークル『ＮｅｔｗｏｒｋＱ』」の作品です。<br /><hr /><a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-kamata.jpg" target="_blank"><img src="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-kamata-thumbnail2.jpg" border="0" alt="s-kamata.jpg" width="150" height="95" align="left" onclick="location.href = 'http://networkq.seesaa.net/upload/detail/image/s-kamata-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/o-tuka.jpg" target="_blank"><img src="http://networkq.up.seesaa.net/image/o-tuka-thumbnail2.jpg" border="0" alt="o-tuka.jpg" width="150" height="77" align="left" onclick="location.href = 'http://networkq.seesaa.net/upload/detail/image/o-tuka-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-kobayasi.jpg" target="_blank"><img src="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-kobayasi-thumbnail2.jpg" border="0" alt="s-kobayasi.jpg" width="150" height="119" align="left" onclick="location.href = 'http://networkq.seesaa.net/upload/detail/image/s-kobayasi-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />　<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />　<font color="#800080">鎌田さんの作品　　　　　　　　　　大塚さんの作品　　　　　　　　　　　　小林さんの作品<br />　「図形で描く大人のお絵かき」　　「大型写真　２点」　　　　　　　　　　　「ワードでお絵かき」<br /><br /></font><br /><a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-tiba.jpg" target="_blank"><img src="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-tiba-thumbnail2.jpg" border="0" alt="s-tiba.jpg" width="150" height="78" align="left" onclick="location.href = 'http://networkq.seesaa.net/upload/detail/image/s-tiba-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-tobinai.jpg" target="_blank"><img src="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-tobinai-thumbnail2.jpg" border="0" alt="s-tobinai.jpg" width="150" height="81" align="left" onclick="location.href = 'http://networkq.seesaa.net/upload/detail/image/s-tobinai-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-suzuki.jpg" target="_blank"><img src="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-suzuki-thumbnail2.jpg" border="0" alt="s-suzuki.jpg" width="150" height="77" align="left" onclick="location.href = 'http://networkq.seesaa.net/upload/detail/image/s-suzuki-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><font color="#800080">　　千葉さんの作品　　　　　　　　　　飛内さんの作品　　　　　　　　　鈴木さんの作品<br />　　「大型写真　３点」　　　　　　　　　「写真を水彩画に加工 ３点」　　「９枚・４枚つなぎの写真」<br /><br /><br /></font><a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-suzuki1.jpg" target="_blank"><img src="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-suzuki1-thumbnail2.jpg" border="0" alt="s-suzuki1.jpg" width="150" height="105" align="left" onclick="location.href = 'http://networkq.seesaa.net/upload/detail/image/s-suzuki1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-tamura.jpg" target="_blank"><img src="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-tamura-thumbnail2.jpg" border="0" alt="s-tamura.jpg" width="150" height="111" align="left" onclick="location.href = 'http://networkq.seesaa.net/upload/detail/image/s-tamura-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-takano.jpg" target="_blank"><img src="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-takano-thumbnail2.jpg" border="0" alt="s-takano.jpg" width="150" height="90" align="left" onclick="location.href = 'http://networkq.seesaa.net/upload/detail/image/s-takano-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><font color="#800080">　鈴木さんの作品２　　　　　　　　　　田村さんの作品　　　　　　　　　　高野さんの作品<br />　「シェイプアート遊び」　　　　　　　　「ワードでお絵かき」　　　　　　　　「サツキの写真」<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「パソコンで描いた絵」<br /><br /></font>　<a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-adati.jpg" target="_blank"><img src="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-adati-thumbnail2.jpg" border="0" alt="s-adati.jpg" width="88" height="150" align="left" onclick="location.href = 'http://networkq.seesaa.net/upload/detail/image/s-adati-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　　　<a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-totikura.jpg" target="_blank"></a><a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-totikura.jpg" target="_blank"></a>　　　　　　　　<a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-tooyama.jpg" target="_blank"></a>　　　　　　　　　　<a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-tooyama.jpg" target="_blank"></a><a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-tooyama.jpg" target="_blank"></a><br /><a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-totikura.jpg" target="_blank"><img src="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-totikura-thumbnail2.jpg" border="0" alt="s-totikura.jpg" width="58" height="150" align="left" onclick="location.href = 'http://networkq.seesaa.net/upload/detail/image/s-totikura-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　　　<a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-tooyama.jpg" target="_blank"><img src="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-tooyama-thumbnail2.jpg" border="0" alt="s-tooyama.jpg" width="72" height="150" align="left" onclick="location.href = 'http://networkq.seesaa.net/upload/detail/image/s-tooyama-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　　<a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-endou.jpg" target="_blank"><img src="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-endou-thumbnail2.jpg" border="0" alt="s-endou.jpg" width="150" height="90" align="left" onclick="location.href = 'http://networkq.seesaa.net/upload/detail/image/s-endou-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><font color="#800080">安達さんの作品　栃倉さんの作品　遠山さんの作品　　遠藤さんの作品<br />「カレンダー」　　　「古希の旅」　　　　「ふくろう親子」　　　大型写真「孫『じいちゃーん！」<br /></font><hr />　『だるま総合作品展』は、１１月１日（日）１５時までです。<br /><br />　どうぞ、お誘い合わせて“長岡市中央図書館２階：美術センター”へお越しください。<br /><br />　お待ちしています。<a name="more"></a>

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<title>「一生感動一生青春」（相田みつを）……ＴさんのＰＣ課題</title>
<description>&amp;nbsp; 今日は、Ｔさんのパソコン個人レッスン日、……Ｗｏｒｄの勉強をしました。 課題は、縦書きを覚え、画像を挿入して、詩の部分を枠で囲むスキルの習熟でした。 先ずは書式設定、……Ａ４用紙：縦置き：１行４６字・１ページ１９行を設定し、詩の文字入力です。 私が詩の１節１節をゆっくり読み進める後を追って、Ｔさんは入力を続けました。 「素敵な詩ですね！」……Ｔさんはキーボードを打ちながら、この言葉を何回も繰り返しました。 諭すように、優しく問いかけるように、……“相田みつを”の...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>好童</dc:creator>
<dc:date>2009-10-28T15:05:38+09:00</dc:date>
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<a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-mitiA1A1.jpg" target="_blank"><img src="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-mitiA1A1-thumbnail2.jpg" border="0" alt="s-miti　.jpg" width="150" height="142" align="left" onclick="location.href = 'http://networkq.seesaa.net/upload/detail/image/s-mitiA1A1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><font size="4">&nbsp;　</font><font size="3">今日は、Ｔさんのパソコン個人レッスン日、……Ｗｏｒｄの勉強をしました。<br /><br />　課題は、縦書きを覚え、画像を挿入して、詩の部分を枠で囲むスキルの習熟でした。<br /><br />　先ずは書式設定、……Ａ４用紙：縦置き：１行４６字・１ページ１９行を設定し、詩の文字入力です。<br /><br />　私が詩の１節１節をゆっくり読み進める後を追って、Ｔさんは入力を続けました。<br /><br />　「素敵な詩ですね！」……Ｔさんはキーボードを打ちながら、この言葉を何回も繰り返しました。<br /><br />　諭すように、優しく問いかけるように、……“相田みつを”の詩は、いつも心に響きます。<br /><br />　落ち込んだ時などに読むと、元気が沸いてきて心が和みます。<br /><br />　私の孫の春ちゃん（生後１歳半）にも贈りたい詩です。<br /><br />　画像を入れる段になって、……Ｔさんは、大好きなコスモスの花の写真を挿入しました。<br /><br />　私が挿入したのは、孫・春ちゃんと愛犬・はな子の写真でした。<br /><br />　「一生感動一生青春！」……孫・春ちゃんの長い人生に、そして、１０歳を超えた愛犬・はな子に、これからも力強く生きて欲しいとの想いが膨らんだからです。<br /><br />　「一生感動一生青春！」……この素敵な言葉を、私も大事に生きたいと誓っています。<br /><br />　今日の課題でＴさんが頭を傾げたところは２つ、……？<br /><br />　一つは、文字入力した綴りの中で、右脇に赤や青の線が表示されるのは？……<font color="#ff0000">［無視］<br /></font><br />　二つは、詩をオートシェーブの四角形で囲むと、文字入力した詩や挿入した写真が消えてしまう？……<font color="#ff0000">［オートシェーブの書式設定―レイアウト］<br /><br />　　<font color="#000000">課題が解決して、笑顔で帰宅するＴさんを、私も笑顔で見送りました。</font></font></font><a name="more"></a>

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<title>「できねぃや！」・「ありがとや！」……“介護施設”訪問</title>
<description> ９５歳の母が通うデイサービスの介護施設長から、同施設見学の案内状が届きました。 併せて、「入所者の一日の過ごし方を見てください。」との案内状です。 案内状を見ながら、……かって、教職に合った時、子どもたちを引率して、同様の施設を何回か訪問したことを思い出しました。 ご高齢の施設入所者と子どもたちとの交流会では、学ぶことがたくさんありました。 子どもたちの演奏する歌や合奏を聞きながら、……不自由な耳に手を添えて、じっと聴き入り涙ぐむお年寄りの姿が瞼に浮かびます。 その姿を見な...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>好童</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T13:21:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="3">　９５歳の母が通うデイサービスの介護施設長から、同施設見学の案内状が届きました。<br /><br />　併せて、「入所者の一日の過ごし方を見てください。」との案内状です。<br /><br />　案内状を見ながら、……かって、教職に合った時、子どもたちを引率して、同様の施設を何回か訪問したことを思い出しました。<br /><br />　ご高齢の施設入所者と子どもたちとの交流会では、学ぶことがたくさんありました。<br /><br />　子どもたちの演奏する歌や合奏を聞きながら、……不自由な耳に手を添えて、じっと聴き入り涙ぐむお年寄りの姿が瞼に浮かびます。<br /><br />　その姿を見ながら、……私は、お年寄り一人ひとりのこれまでに至る人生の足跡に想いを馳せたものです。<br /><br />　子どもたちの演奏が終わると、子どもたちとお年寄りがグループに分かれての交流会です。<br /><br />　その時の想いを綴った作文が、今でも私の宝物として、本棚に並んでいます。<br /><br />　当時、６年生だった大輔君は、次のように綴っています。<br /><hr /><font color="#800080">　</font></font><font size="3"><font color="#800080">ぼくと崇君は、見た目からして少し嫌な人と相手をすることになりました。<br />　<br />　ぼくが、「おじいちゃん、どんな遊びをしますか？」と聞いても、怒ったような顔をして訳の分からないことを言うのです。<br /><br />　さらに、「お手玉でもやってみませんか！」と言って、お手玉を渡しても、両手の手のひらにおいて交互に動かすだけで、投げ上げようとはしないのです。<br /><br />　ぼくと崇君は「困ったなぁ！」と言い合いました。<br /><br />　「おじいちゃん、折り紙でも紙飛行機でも作りませんか？」、「あやとりでもしましょう。」と言っても、怒ったような顔をして、「できねぃや！」と言うのです。<br /><br />　ぼくたちには、手に負えませんでした。<br /><br />　ぼくたちが困っていると、指導員の方が来て、「とらぞうさん、私が鶴の折り方を教えるから一緒に折りましょう。」と、仲間に入ってくださいました。<br /><br />　しかし、おじいちゃんは、「できねーからいいや！」と言って、折り紙を折ろうとしないのです。<br /><br />　そんなことを繰り返しているうちに、帰る時間になってしまいました。<br /><br />　ぼくたちは、「やっと、終わった！」と言い合いました。<br /><br />　そして、最後の握手です。<br /><br />　ぼくたちは、大変不安でした。<br /><br />　それは、おじいちゃんが握手をしてくれるかどうかです。<br /><br />　不安が広がるうちに、ぼくが手を差し伸べると、おじいちゃんの方から手を出してくれて、「ありがとや！」と言ってくれました。<br /><br />　ぼくは、この人は、「見た目だけじゃないんだな。」ということが分かりました。<br /><br />　ぼくは、とてもいい経験をしました。<br /></font><hr />　私も、子どもたちと一緒に施設を訪問した際、……いつも、尺八持参で寄せていただき、「北国の春」・「浜地鳥」・「ふるさと」などの曲を吹いて聴いていただきました。<br /><br />　その時、私の尺八の演奏に合わせて歌ってくださったお年寄りの歌声が、今でも心に焼き付いています。<br /><br />　今回、母が通うデイサービス施設に寄せていただく時も、「尺八持参で行こうかな！」、……。<br /><br />　昨日からの降り続いていた“しとしと雨”は一休み、午後からは青空が広がりました。<br /><br />　静かな秋の佇まいの中で、久しぶりに尺八の音出しをしています。</font><a name="more"></a>

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<title>「優しさを攪拌」……Ｏさんと心通じ合う一事</title>
<description> 大学同期のＯさんから嬉しい便りが届きました。 私が初めて勤務した学校（南魚沼市後山小）は、僻地の小学校でした。 Ｏさんも大学新卒で、私が勤務した小学校と棟続きの中学校に着任したのです。 そして、私が小学校で教えた子どもたちは、Ｏさんが勤務する中学校に進学し、Ｏさんが中学校教育を引き継いでくれたのです。 したがって、Ｏさんにとっても私にとっても、子どもたちは、共通の教え子となって、……その後、二人で顔を合わすたびに、当時の子どもたちの話に花が咲いたのです。 そんな関係で、先日...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>好童</dc:creator>
<dc:date>2009-10-26T20:00:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4">　<font size="3">大学同期のＯさんから嬉しい便りが届きました。<br /><br />　私が初めて勤務した学校（南魚沼市後山小）は、僻地の小学校でした。<br /><br />　Ｏさんも大学新卒で、私が勤務した小学校と棟続きの中学校に着任したのです。<br /><br />　そして、私が小学校で教えた子どもたちは、Ｏさんが勤務する中学校に進学し、Ｏさんが中学校教育を引き継いでくれたのです。<br /><br />　したがって、Ｏさんにとっても私にとっても、子どもたちは、共通の教え子となって、……その後、二人で顔を合わすたびに、当時の子どもたちの話に花が咲いたのです。<br /><br />　そんな関係で、先日、私の拙著『ブログ「おじじの日記」』をお贈りしたのですが、……早速、Ｏさんから、お褒めの言葉が返ってきました。<br /><hr /><font color="#800080">　この度は、ご労作『ブログ「おじじの日記」』をご恵贈くださり、有難うございました。<br /><br />　まだ、走り走りでしか読んでいませんが、大変楽しく、かつ、考えさせられる珠玉の文章ばかりです。<br /><br />　大げさではなく、感銘を覚えました。<br /><br />　一日分が１ページから２ページ程度にまとめられ、どのページから読み始めてもよい、そんなところにも新鮮な感じがします。<br /><br />　印象に残った記事がたくさんあります。<br /><br />　一つだけ挙げますと、４ページの「優しさを攪拌」が、最初に印象に残りました。<br /><br />　「校長室を喫茶店に」ということが書かれてあります。　　<br />　<font color="#ff0000">※ </font><font size="2" color="#ff0000">「優しさを攪拌」の記事(2007.3.15)　<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </font><a href="http://networkq.seesaa.net/article/35991081.html"><font size="2" color="#ff0000">http://networkq.seesaa.net/article/35991081.html</font></a><br />　<br />　私も、かって、勤務したＹ中学校在任中は、校長室に「喫茶 〇〇〇」という小さな看板を懸け通しました。<br /><br />　特別な場合を除き、ドアは一日中開けっ放しでした。<br /><br />　看板は、私の考え方に共鳴したＰＴＡ会長さんが、私の出張中に掛けてくれました。<br /><br />　あなたと相通じるようなことがあったという一事が、私の心を温かくしてくれたのは確かです。<br /><br />　これから読み進めるにしたがって、もっと多くの、さまざまな刺激が貰えるのではないかと期待しています。……。</font></font><br /><hr /><font size="3">　Ｏさんからは、大変なお褒めの言葉をいただいて恐縮の至りです。<br /><br />　<font color="#800000">書くことは生き方を鍛えてくれます。<br />　言葉を磨くことは心を磨くことでもあります。<br />　そして、……人をつなぎ、心を育む“おじじの日記”、「遠藤征・おじじ」の挑戦です。</font></font><br /><br /><font size="3">　……そんな趣旨で、ブログを書き始めて、もう３年になります。<br /><br />　改めて、カテゴリの記事数を見ると“８９３”、……継続は力なり！<br /><br />　お褒めの言葉をいただいて、カテゴリが“ １０００”になったら、『ブログ「おじじの日記」』（第２集）を発行しようと想い描いています。<br /><br />　小雨降る肌寒い夜、……ほめ言葉が書かれたＯさんの便りに、繰り返し目を通しています。</font></font><a name="more"></a>

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<title>孫・春ちゃんの興味津々！……初々しい感性に学ぶ</title>
<description> 孫・春ちゃんと愛犬・はな子を連れ立って、街中を散歩しました。 初めて街中を歩く春ちゃんでしたが、興味津々のものがたくさんあったようです。 先ず、立ち止まったのは、小石や砂利で敷き詰められた空き地でした。  その小石や砂利に興味津々、……入ってはいけない空き地に入って、小石を道路に投げ出して、しばらく遊びました。 物を前に投げることが出来るようになった春ちゃんですが、……投げた小石を元に戻すのが大変でした。  次に立ち止まったのは、融雪用の水が出る蛇口でした。  蛇口はしっか...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>好童</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T20:13:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="4"><a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-1-eff67.jpg" target="_blank"><img src="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-1-eff67-thumbnail2.jpg" border="0" alt="s-1.jpg" width="150" height="112" align="left" onclick="location.href = 'http://networkq.seesaa.net/upload/detail/image/s-1-eff67-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<font size="3">孫・春ちゃんと愛犬・はな子を連れ立って、街中を散歩しました。<br /><br />　初めて街中を歩く春ちゃんでしたが、興味津々のものがたくさんあったようです。<br /><br /><br />　先ず、立ち止まったのは、小石や砂利で敷き詰めら</font><a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-2-f95d6.jpg" target="_blank"><font size="3"><img src="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-2-f95d6-thumbnail2.jpg" border="0" alt="s-2.jpg" width="150" height="112" align="left" onclick="location.href = 'http://networkq.seesaa.net/upload/detail/image/s-2-f95d6-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></font></a><font size="3">れた空き地でした。　<br /><br />　その小石や砂利に興味津々、……入ってはいけない空き地に入って、小石を道路に投げ出して、しばらく遊びました。<br /><br /><br />　物を前に投げることが出来るようになった春ちゃん<br /></font><a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-4.jpg" target="_blank"></a><a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-4.jpg" target="_blank"><font size="3"><img src="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-4-thumbnail2.jpg" border="0" alt="s-4.jpg" width="150" height="112" align="left" onclick="location.href = 'http://networkq.seesaa.net/upload/detail/image/s-4-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></font></a><font size="3">ですが、……投げた小石を元に戻すのが大変でした。<br />　<br />　次に立ち止まったのは、融雪用の水が出る蛇口でした。<br /><br /><br />　<br />　蛇口はしっかり止めてあり、水は出ないのですが、<br />蛇口に両手を近づけて、手を洗う仕草をする春ちゃん<br /></font><a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-5.jpg" target="_blank"><font size="3"><img src="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-5-thumbnail2.jpg" border="0" alt="s-5.jpg" width="150" height="112" align="left" onclick="location.href = 'http://networkq.seesaa.net/upload/detail/image/s-5-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></font></a><font size="3">には驚きました。<br />　<br />　きっと、保育園で教わっているのでしょう。<br /><br />　次は、理容店の前で、</font><span class="hitDescription"><font size="3">赤・白・青のくるくる<strong>回る</strong>看板に注目しました。<br /><br />　<br /></font><br /><font size="3"><a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-9.jpg" target="_blank"><img src="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-9-thumbnail2.jpg" border="0" alt="s-9.jpg" width="150" height="112" align="left" onclick="location.href = 'http://networkq.seesaa.net/upload/detail/image/s-9-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　　じっと見つめる１歳半の目、……小さな心にどんな想いが広がっていたのでしょうか？<br /><br />　あの3 つの色には、何か意味があると、私も子どもの頃、聞いた覚えがあるのですが、思い出せませんでした。<br /></font></span><br /><br /><br /><a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-10.jpg" target="_blank"><font size="3"><img src="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-10-thumbnail2.jpg" border="0" alt="s-10.jpg" width="150" height="112" align="left" onclick="location.href = 'http://networkq.seesaa.net/upload/detail/image/s-10-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></font></a><font size="3">　あいにく、今日は理容店はお休みでしたので、……改めて、春ちゃんと散歩した折に、店主に聞いてみよう<br />と思っています。<br />　<br />　次に春ちゃんが立ち止まったのは、マンホールでした。<br /><br />　<br /></font><a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-10.jpg" target="_blank"></a><br /><a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-3-5b88e.jpg" target="_blank"><font size="3"><img src="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-3-5b88e-thumbnail2.jpg" border="0" alt="s-3.jpg" width="150" height="112" align="left" onclick="location.href = 'http://networkq.seesaa.net/upload/detail/image/s-3-5b88e-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></font></a><a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-8.jpg" target="_blank"></a><font size="3">　マンホールの蓋を撫で回し、開かないことがわかると、あきらめて歩き出しました。<br /><br />　そして、その近くにあった雁木の柱に抱きついたり、撫で回したり、……触れて触ってなめてみて、春ちゃんの興味は帰るまで続きました。　<br /><br />　明日、春ちゃんは生後１歳６か月を迎えます。<br /><br />　これまで、日々、春ちゃんの成長ぶりに驚嘆してきました。そして、春ちゃんの初々しい感性に学んできました。<br /><br /></font><p style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3">春ちゃんの成長の節目を迎えて、これからも、我が家族が、春ちゃんを中心にして、『学び合い、磨き合い、認め合い、励まし合い、育ちあい、……』ながら、どう成長していくか、……想いが募る夜です。</font></span></p></font><a name="more"></a>

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<title> Windows7って何？……「ウルトラセブンの“セブン”かい！」</title>
<description> いよいよWindowsの新バージョン「Windows7（セブン）」が発売になりました。 「Windows Vista」が登場して、まだ間がないというのに、……。 私が主宰するパソコン教室（遠藤ＰＣ）には、最近まで、「Windows95、98、Ｍe、ＸＰ、Vista」…等々が並んでいました。 それは、「普段、愛用しているパソコンで教えて欲しい！」という生徒一人ひとりの要望に応えたかったからです。 中には、ご自分のノートパソコンを持参して来室される生徒もあります。 さすがに、最...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>好童</dc:creator>
<dc:date>2009-10-24T19:59:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4"><font size="3">　いよいよWindowsの新バージョン「Windows7（セブン）」が発売になりました。<br /><br />　「Windows Vista」が登場して、まだ間がないというのに、……。<br /><br />　私が主宰するパソコン教室（遠藤ＰＣ）には、最近まで、「Windows<strong>95</strong>、<strong>98</strong>、<strong>Ｍe</strong>、<strong>ＸＰ、Vista</strong>」…等々が並んでいました。<br /><br />　それは、「普段、愛用しているパソコンで教えて欲しい！」という生徒一人ひとりの要望に応えたかったからです。<br /><br />　中には、ご自分のノートパソコンを持参して来室される生徒もあります。<br /><br />　さすがに、最近は「Windows 95」で教えて欲しいという生徒はいなくなりましたので、 ＜95＞は廃棄処分にしたのですが、……未だ、「Windows 98」を大事にされている生徒もいます。<br /><br />　そして、ここにきて、また新たな「Windows 7」の登場です。<br /><br />　早速、遠藤ＰＣにも、「Windows 7」を設置しないと、「＜7＞パソコン」を持ち込む生徒には指導ができませんので、やむなく、私も近日中に「7（セブン）め！」を購入をすることにしています。<br /><br />　「Windows 7」の購入にあたり、……「そもそも、7（セブン）とはなんだ！ なんで7（セブン）なんだ！ ウルトラセブンの“セブン”かい？」等と、ジョウシン・川崎店の店員に嫌味をぶつけてしまいました。<br /><br />　しかし、店員さんは、あくまでも親切丁寧です。<br /><br /><font color="#800080">　「Windowsの7番目のバージョンに当たることで『＜7＞』と名付けられたようですよ</font></font><font color="#800080">。<br /></font><font size="2"><font color="#800080"><font size="4">&nbsp;</font>1番目　1985年～　Windows 1.0<br />&nbsp;2番目　1987年～　Windows 2.0<br />&nbsp;3番目　1990年～　Windows NT、Windows 3.1<br />&nbsp;4番目　1995年～　Windows 95、Windows 98、Windows 　Millennium Edition（Me）<br />&nbsp;5番目　2000年～　Windows XP、Windows 2000<br />&nbsp;6番目　2007年～　Windows Vista<br />&nbsp;7番目　2009年～　Windows 7 <br /></font></font></font><font size="3"><font color="#800080">　<br />　Windows 7のお奨めポイントは、なんといっても、Vistaの使い勝手を一層向上させたことでしょう。<br /><br />　Vistaは重いと言われているように、起動や終了に時間がかかっていました。それが、XPよりも起動、終了をスピードアップして、Vistaの欠点を修復しています。……。」</font><br /><br />　親切丁寧な店員さんの話に耳を澄ましていると、「Windows 7」の<br />よさが、なんとなく、理解が出来たように思いました。<br /><br />　しばし、私は、店頭で「Windows 7」を試してみて、その良さを実感して帰宅しました。<br /><br />　ジョウシンの店内は週末とも重なって、満員の盛況でした。<br /><br />　来週の平日、人ごみが落ち着いたら、出直して「Windows 7」を購入しようと思っています。<br /><br />　その前に、今夜は、じっくりとインターネットで売り値を調べて、……そして、今回もまた、店員との値切り交渉を楽しみたいと、秘策を練っています。</font></p><a name="more"></a>

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</item>
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<title>生きていることの幸せを想う！……震災アーカイブ・５年目の夜</title>
<description> 中越大震災から５年目を迎えました。 昨日のことのようで……、遠い昔のことのようで……、あの恐怖に慄いた中越大震災が脳裏に蘇ってきます。  あの日も秋晴れで、日没間際の辺りが暗くなり始めた時でした。 突然の大きな揺れ、相次ぐ余震、……地域住民は恐怖に耐えながら、空き地で身体を寄せ合って一夜を明かしました。  愛犬・はな子は、中越大震災以後、少しの揺れにも反応し、震えが止まらなくなりました。  雷鳴や花火の音にも恐怖を感じて、震え出すはな子です。……それは、地震以後もずっと続い...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>好童</dc:creator>
<dc:date>2009-10-23T19:07:04+09:00</dc:date>
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<font size="3">　中越大震災から５年目を迎えました。<br /><br />　昨日</font><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"><font size="3">のことのようで……、遠い昔のことのようで……、あの恐怖に慄いた中越大震災が脳裏に蘇ってきます。</font><span lang="EN-US"><br /></span><font size="3">　</font><span lang="EN-US"><br /></span><font size="3">　あの日も秋晴れで、日没間際の辺りが暗くなり始めた時でした。<br /></font><span lang="EN-US"><br /><br /></span><font size="3">　突然の大きな揺れ、相次ぐ余震、……地域住民は恐怖に耐えながら、空き地で身体を寄せ合って一夜を明かしました。<br />　<br />　愛犬・はな子は、中越大震災以後、少しの揺れにも反応し、震えが止まらなくなりました。<br />　<br />　雷鳴や花火の音にも恐怖を感じて、震え出すはな子です。……それは、地震以後もずっと続いています。<br /><br />　愛犬・はな子はそれでいいのです。それで許されるのです。<br />　<br />　しかし、人であるからには、震災の恐怖に毅然と対峙し、知恵と力を出し合って、復旧・復興への歩みを進めなければならないのです。<br /><br />　私は、当時、電気が復旧するのを待って、パソコンを駆使して、あちこちにメールを送り続けました。</font><span lang="EN-US"><br /><hr /></span><font size="3"><span style="color: black">　</span><strong><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: red"><u>地震後７日目のメールです。</u></span></strong></font><strong><span style="color: red" lang="EN-US"><br /></span></strong></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐ明朝'; color: fuchsia"><font size="3">　</font><span lang="EN-US"><br /></span><font size="3">　恐れていた雨が降り出しました。土砂災害につながらないことを願うのみです。</font><span lang="EN-US"><br /></span><br /><font size="3">　</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: fuchsia"><font size="3">余震は弱まるどころか、これでもか！これでもか！と襲ってきます。</font><span lang="EN-US"><br /></span><font size="3">　</font><span lang="EN-US"><br /></span><font size="3">　長岡・東山地区にも、とうとう避難勧告が出ました。</font><span lang="EN-US"><br /></span><br /><font size="3">　小生の住む西片貝町は、今日の余震により、倒壊寸前の家屋が１５～１６軒程に増えました。</font><span lang="EN-US"><br /></span><font size="3">　</font><span lang="EN-US"><br /></span><font size="3">　道路あちこちの陥没も日に日に大きくなり、河川が土砂崩れでせき止められ、長年住んだ家屋を捨てて、急遽、転居する家族が出始めました。</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; font-size: 9pt" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: fuchsia"><font size="3">　</font><span lang="EN-US"><br /></span><font size="3">　小生は現在、稽古町の実家に避難中です。</font><span lang="EN-US"><br /></span><font size="3">　</font><span lang="EN-US"><br /></span><font size="3">　今日も山手の自宅に帰って家の中の整理をしてきました。</font><span lang="EN-US"><br /></span><br /><font size="3">　自宅は今のところ屋根瓦の被害程度ですが、再度、強い余震がくるとどうなるのか、……不安が募ります。</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; font-size: 9pt" lang="EN-US"><br /></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: fuchsia"><font size="3">　</font><span lang="EN-US"><br /></span><font size="3">　地域住民は、昨年完成したばかりの公民館での避難生活が続いています。まだまだ、不安が増幅中です。</font><span lang="EN-US"><br /></span><font size="3">　</font><span lang="EN-US"><br /></span><font size="3">　お互いに声を掛け合って、元気をもらって、今日も生きる力をなんとか維持している状況です。<br /><br />　町内の皆さんと今日も一日、声を掛け合うことにしています。</font><span lang="EN-US"><br /></span><font size="3">　</font><span lang="EN-US"><br /></span><font size="3">　お互いに声をかけあうことが何よりの生きる力です。<br /></font><span lang="EN-US"><br /></span><font size="3">　「いい顔・いい声・いい心」を忘れないで、この難局を乗り切りたいと思います。</font><span lang="EN-US"><br /></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'" lang="EN-US"><hr /></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"><font size="3">　<strong><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: red"><u>地震後１２日目のメールです。</u></span></strong></font><strong><span style="color: red" lang="EN-US"><br /></span></strong><span style="color: fuchsia"><font size="3">　</font><span lang="EN-US"><br /></span><font size="3">　町内に復旧の槌音が響いています。</font><span lang="EN-US"><br /></span><font size="3">　</font><span lang="EN-US"><br /></span><font size="3">　一方で、新たな生活を求め、損壊家屋を捨てて家財持ち出しが始まり、たくさんの車が行き交っています。</font><span lang="EN-US"><br /><br /></span><font size="3">　一瞬の自然の出来事が、突如、人間の生活を変えてしまう、……その恐ろしさを実感しています。<br /></font><span lang="EN-US"><br /></span><font size="3">　と同時に、災害に屈せず立ち上がる人間の底力を目の当たりにしています。<br /></font><span lang="EN-US"><br /></span><font size="3">　既に、町内８班９戸・９班３戸が、雇用促進住宅へ、民間のアパートへ、当面は親戚へ、……「陥没したこの地には、もう戻れない！」と寂しくつぶやきながら、長年住み慣れたこの地を後にしました。</font><span lang="EN-US"><br /></span><font size="3">　</font><span lang="EN-US"><br /></span><font size="3">　損壊家屋の撤去も始まり、見慣れた町内の風景が変わり始めています。</font><span lang="EN-US"><br /></span><font size="3">　<br />　今日も一日、静かな町は喧騒に襲われます。</font><span lang="EN-US"><br /></span></span><span lang="EN-US"><hr /></span><font size="3">　１０月２０日（火）から、長岡市立中央図書館２階で「震災アーカイブ展」が開催中です。<br /><br />　今日は、午前中、同展に出かけ、展示された当時の資料をつぶさに見ながら、大震災の感慨を新たにしました。<br />　<br />　あの恐怖に震えた中越大震災から５年、……振り返ってみますと、未だ地震の教訓を生かしきれていないという現実があります。<br />　<br />　改めて、この機会に、地域の絆を深めるとともに、我が家でも“自力で命を守る”対策を練り直してみなければと想いは募ります。<br /><br />　“震災アーカイブ・５年目”……生きていることの幸せを感じる夜です。</font></span><a name="more"></a>

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<title>ポスター印刷とハレパネと！……Ｔさんの挑む心</title>
<description> 久しぶりに、Ｔさんとパソコンの勉強をしました。 山歩きが大好きなＴさんは、最近、デジカメを持ち歩き、写真をたくさん溜め込むようになりました。 先日も、標高２３００メートル前後に広がる北アルプス・涸沢カールの紅葉を写真におさめて私に見せてくれました。 その後も、Ｔさんから、長岡市丘陵公園・コスモス畑で撮った写真を見せてもらって、……秋を彷彿とさせるたくさんの写真に、私はＴさんの素敵な感性に想いを馳せながら見入ってしまいました。 その写真の中から、お気に入りの１枚（左の写真）を...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>好童</dc:creator>
<dc:date>2009-10-22T20:40:19+09:00</dc:date>
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<p><font size="4">　<font size="3">久しぶりに、Ｔさんとパソコンの勉強をしました。<br /><br />　山歩きが大好きなＴさんは、最近、デジカメを持ち歩き、写真をたくさん溜め込むようになりました。<br /><br />　先日も、標高２３００メートル前後に広がる北アルプス・涸沢カールの紅葉を写真におさめて私に見せてくれました。<br /><br /></font><a href="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-P1000157.jpg" target="_blank"><img src="http://networkq.up.seesaa.net/image/s-P1000157-thumbnail2.jpg" border="0" alt="s-P1000157.jpg" width="150" height="112" align="left" onclick="location.href = 'http://networkq.seesaa.net/upload/detail/image/s-P1000157-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<font size="3">その後も、Ｔさんから、長岡市丘陵公園・コスモス畑で撮った写真を見せてもらって、……秋を彷彿とさせるたくさんの写真に、私はＴさんの素敵な感性に想いを馳せながら見入ってしまいました。<br /><br /></font>　<font size="3">その写真の中から、お気に入りの１枚（左の写真）を、Ｔさんは今、愛用のパソコン・ビスタのデスクトップの背景にしています。<br /><br />　澄み切った秋の空にぽっかり浮かぶ白い雲と、咲き誇る色とりどりのコスモスの対比が、秋をこよなく実感させてくれる一枚の写真です。<br /><br />　「お気に入りのこの写真を大きく引き伸ばしてみたい！」……Ｔさんは、昨日の「おじじの日記」の記事を参考にして、ポスター印刷でプリントアウトし、存在感抜群の大型写真にしたいという課題を持って、遠藤ＰＣを訪れたのです。<br /><br />　それは、「ポスター印刷」の機能を使って、写真を分割して、Ａ４用紙で４枚に印刷して、張り合わせる方法です。<br /><br />　そのスキルですが、……。<br /><br />　どの機種のプリンタードライバーにも、“ポスター印刷”の機能があります。<br /><br />　「ページ設定」タブで「ポスター印刷」をチェック、……詳細設定画面で何枚の用紙を張り合わせるかを指定します。<br /><br />　後は、自動的に分割されてプリントアウトされますから、のりしろ部分を張り合わせて出来上がりです。<br /><br />　しかし、私もこのスキルを何回か試してみたのですが、……その張り合わせがどうもうまくいかず、何回も失敗した経験があるのです。<br /><br />　Ｔさんには、その「ポスター印刷」のスキルを自宅で挑戦してもらうことにして、……今日は、遠藤ＰＣの大型プリンター「ＥＰＳＯＮ ＰＸー７０００」で印刷してみることにしました。<br />　<br />　「ＥＰＳＯＮ ＰＸー７０００」のプリンターでは、[全倍２２×３６ ｉｎ]の大きさにまでプリントアウトが出来ます。<br /><br />　勿論、糊しろを張り合わせる必要もなく、すぐに大型写真が出来上がります。<br /><br />　大型プリンターで出来上がった写真は、見事に存在感抜群で秋をこよなく実感させてくれるものでした。<br /><br />　Ｔさんは、この写真を“ハレパネ”に張って、お部屋を飾ろうと笑顔で帰っていきました。<br />　</font><a href="http://www.platinum-pen.co.jp/hproduct.html"><font size="2">http://www.platinum-pen.co.jp/hproduct.html</font></a><br /><br /></font><font size="3">　「私のお部屋に、こんな大きな写真を張る場所はない！」と言っていたＴさんですが、……秋の夜長、お気に入りの一枚をハレパネに張って、じっと見つめているＴさんの姿が彷彿としてきます。<br /><br />　１１月９日（月）は、魚沼市・長岡市・三条市にまたがる山あいに聳える守門岳（１５３７．２ｍ）に挑むというＴさんです。<br /><br />　Ｔさんのデジカメにどんな画像がおさまるのか？ ……かって、私も何回か登った守門岳に想いを馳せながら、Ｔさんの挑む心にエールを送っています。</font></p><a name="more"></a>

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