2009年10月26日

「優しさを攪拌」……Oさんと心通じ合う一事

 大学同期のOさんから嬉しい便りが届きました。

 私が初めて勤務した学校(南魚沼市後山小)は、僻地の小学校でした。

 Oさんも大学新卒で、私が勤務した小学校と棟続きの中学校に着任したのです。

 そして、私が小学校で教えた子どもたちは、Oさんが勤務する中学校に進学し、Oさんが中学校教育を引き継いでくれたのです。

 したがって、Oさんにとっても私にとっても、子どもたちは、共通の教え子となって、……その後、二人で顔を合わすたびに、当時の子どもたちの話に花が咲いたのです。

 そんな関係で、先日、私の拙著『ブログ「おじじの日記」』をお贈りしたのですが、……早速、Oさんから、お褒めの言葉が返ってきました。

 この度は、ご労作『ブログ「おじじの日記」』をご恵贈くださり、有難うございました。

 まだ、走り走りでしか読んでいませんが、大変楽しく、かつ、考えさせられる珠玉の文章ばかりです。

 大げさではなく、感銘を覚えました。

 一日分が1ページから2ページ程度にまとめられ、どのページから読み始めてもよい、そんなところにも新鮮な感じがします。

 印象に残った記事がたくさんあります。

 一つだけ挙げますと、4ページの「優しさを攪拌」が、最初に印象に残りました。

 「校長室を喫茶店に」ということが書かれてあります。  
 「優しさを攪拌」の記事(2007.3.15) 
          
http://networkq.seesaa.net/article/35991081.html
 
 私も、かって、勤務したY中学校在任中は、校長室に「喫茶 〇〇〇」という小さな看板を懸け通しました。

 特別な場合を除き、ドアは一日中開けっ放しでした。

 看板は、私の考え方に共鳴したPTA会長さんが、私の出張中に掛けてくれました。

 あなたと相通じるようなことがあったという一事が、私の心を温かくしてくれたのは確かです。

 これから読み進めるにしたがって、もっと多くの、さまざまな刺激が貰えるのではないかと期待しています。……。


 Oさんからは、大変なお褒めの言葉をいただいて恐縮の至りです。

 書くことは生き方を鍛えてくれます。
 言葉を磨くことは心を磨くことでもあります。
 そして、……人をつなぎ、心を育む“おじじの日記”、「遠藤征・おじじ」の挑戦です。


 ……そんな趣旨で、ブログを書き始めて、もう3年になります。

 改めて、カテゴリの記事数を見ると“893”、……継続は力なり!

 お褒めの言葉をいただいて、カテゴリが“ 1000”になったら、『ブログ「おじじの日記」』(第2集)を発行しようと想い描いています。

 小雨降る肌寒い夜、……ほめ言葉が書かれたOさんの便りに、繰り返し目を通しています。
posted by 好童 at 20:00| 新潟 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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