大学同期のOさんから嬉しい便りが届きました。
私が初めて勤務した学校(南魚沼市後山小)は、僻地の小学校でした。
Oさんも大学新卒で、私が勤務した小学校と棟続きの中学校に着任したのです。
そして、私が小学校で教えた子どもたちは、Oさんが勤務する中学校に進学し、Oさんが中学校教育を引き継いでくれたのです。
したがって、Oさんにとっても私にとっても、子どもたちは、共通の教え子となって、……その後、二人で顔を合わすたびに、当時の子どもたちの話に花が咲いたのです。
そんな関係で、先日、私の拙著『ブログ「おじじの日記」』をお贈りしたのですが、……早速、Oさんから、お褒めの言葉が返ってきました。
この度は、ご労作『ブログ「おじじの日記」』をご恵贈くださり、有難うございました。
まだ、走り走りでしか読んでいませんが、大変楽しく、かつ、考えさせられる珠玉の文章ばかりです。
大げさではなく、感銘を覚えました。
一日分が1ページから2ページ程度にまとめられ、どのページから読み始めてもよい、そんなところにも新鮮な感じがします。
印象に残った記事がたくさんあります。
一つだけ挙げますと、4ページの「優しさを攪拌」が、最初に印象に残りました。
「校長室を喫茶店に」ということが書かれてあります。
※ 「優しさを攪拌」の記事(2007.3.15)
http://networkq.seesaa.net/article/35991081.html
私も、かって、勤務したY中学校在任中は、校長室に「喫茶 〇〇〇」という小さな看板を懸け通しました。
特別な場合を除き、ドアは一日中開けっ放しでした。
看板は、私の考え方に共鳴したPTA会長さんが、私の出張中に掛けてくれました。
あなたと相通じるようなことがあったという一事が、私の心を温かくしてくれたのは確かです。
これから読み進めるにしたがって、もっと多くの、さまざまな刺激が貰えるのではないかと期待しています。……。
Oさんからは、大変なお褒めの言葉をいただいて恐縮の至りです。
書くことは生き方を鍛えてくれます。
言葉を磨くことは心を磨くことでもあります。
そして、……人をつなぎ、心を育む“おじじの日記”、「遠藤征・おじじ」の挑戦です。
……そんな趣旨で、ブログを書き始めて、もう3年になります。
改めて、カテゴリの記事数を見ると“893”、……継続は力なり!
お褒めの言葉をいただいて、カテゴリが“ 1000”になったら、『ブログ「おじじの日記」』(第2集)を発行しようと想い描いています。
小雨降る肌寒い夜、……ほめ言葉が書かれたOさんの便りに、繰り返し目を通しています。
2009年10月26日
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