昨日は祝日・成人の日、兄弟夫婦が揃って来訪、……寝たきりの母も久しぶりにわが子に囲まれて、ベットを下りて食卓に座り、話の輪に加わりました。
ワイワイ元気な子どもたち(私の兄弟)から、生きる勇気をもらったようです。
表情も明るく、気分も一新、……しばし、楽しそうな母の姿を見ることが出来ました。
そして今日、定期訪問の看護師さんが来訪、元気になった母の変身振りにびっくり、……看護師さんから笑顔の励ましをいただいて、無口だった母が多弁になったのには、私も驚きました。
「この状態を維持して長生きをして欲しい!」……母への想いは膨らんでいます。
看護師さんをお見送りした後、「大学同期の6人会・新年会」に出掛けました。
昨夜来の降雪・30センチ、……会場の「お山の家」で、雪見酒となりました。
相変わらず元気な仲間です。年一回の新年会で、和気藹々、飲んで話し弾んで2時間半、楽しいひとときを過ごしました。
古希を迎えて、お互いに健康について気をつけていることや苦悩していること、医療費が一割負担になったこと、加給年金が解かれて年金が数万円減ってしまったこと、……等など、話題は健康のことや年金のことで大盛り上がりでした。
話の途中、脳梗塞を患ってリハビリ中のIさんから、「『数え歌・鞠つき歌、わらべ歌』について分かったら教えて欲しい」と話が出ました。
今、リハビリ仲間から、問われているのだそうです。
そして、Iさんが昔歌った「数え歌」を披露してくれました。
ひとつ ひとつハゲがある
ふたつ ふたつハゲがある
みっつ 右にもハゲがある
よっつ 横にもハゲがある
いつつ いつでもハゲがある
むっつ 向こうにハゲがある
ななつ 斜めにハゲがある
やっつ やっぱりハゲがある
ここのつ ここにもハゲがある
とお で とうとうツルっパゲ
Iさんの歌を聴いて、座は思わず、爆笑!……私も学生の頃、飲んで豪快に歌った数え歌を思い出しました。
それは、とても卑猥で、女性の秘所を数え歌風にして歌ったものでした。
久しぶりに口に出して歌ってみたのですが、なんと、1〜10までしっかり歌えるではありませんか!
歌詞を記述したいのですが、あまりに品がなくて、書けるものではないのです。
私の歌を聴いて、歌詞をメモしていたIさんですが、リハビリ仲間が歌う数え歌としては不適切極まりないので、……私もIさんの意をくんで、適切な数え歌を探してみることにしました。
私が懇意にしている古老の集まり・民謡・民舞「悠々座」の皆さんなら、ご存知の方もおられるはず!……そんな想いが膨らんだからです。
新年会は終盤、この会がずっと続くようにと、次回からの幹事を決めることになりました。
そして、@ 石見 A 中川 B 三浦 C 遠藤 D 菅井 E 仙田、……の順に決まりました。
私はC番目、年齢でいうと74歳の時です。
http://networkq.seesaa.net/archives/20090101-1.html
上記の2009年元旦のブログによれば、私は74歳時には、この世にいないことになっているのです。
私は、そのことを話そうかと思いましたが、思案しているうちに会はお開きになってしまいました。
楽しかった新年会から帰宅して、私は、丑年元旦に書き留めた、「あと2年、燃えて生きよう!」の文字を、「あと4年燃えて生きよう!」と書き直しました。
なんだか、2年間長生き出来るようで、同期の仲間に感謝しています。
仲間って、いいなあ!
2009年01月13日
卑猥な数え歌!……青春時代の思い出
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