今年もNさんから、「準備ができました!」という電話をいただいて、……昨日の夕方、愛犬・はな子を連れて小国へ出掛けました。
最近、胃の手術を終えてまもないNさんでしたが、病後を感じさせないお元気な姿で、いつものように私と愛犬を温かく迎えてくださいました。
たまたま、1歳半の可愛いお孫さんも遊びにきていて、少し風邪気味だったのですが、はな子を見ると、すぐに仲良しになって遊んでくれました。
分けていただいた新米・コシヒカリは60kg、……天日干しでおいしさ抜群のお米です。
毎年、この時期、小国のおいしい新米を食するたびに、……とりわけ、私の心には想うことがあるのです。
それは、……
米という字を分けて書いてみると、『八十八』と書けます。
そこで、昔の人は、「米作りには、八十八回も世話をして始めて食べられるようになるのです。」とか、「米作りには、八十八人の人の手が必要なのです。」などと、言い伝えてきました。そうした米作りや自然の恵み等に対する感謝の気持ちを忘れないように!……と、気持ちを新たに、小国のお米を噛み締めて味わって食すのです。
今年は“家庭用精米機”を購入して、更においしくいただこう! と思いながら、……新米を積んで帰宅しました。
一夜明けて、今朝8時半、……町内総出の消雪パイプの点検修理作業に参加しました。
まもなく、越後も雪の季節を迎えます。
そして、いよいよ雪との闘いが始まります。







